昨夜の金子監督のつぶやきを読みました。



「油症検診」というのは、カネミ油症の患者さんのための検診です。
年に1回しか実施されないし、
会場も少なく、例えば関東の場合は神奈川と千葉の2カ所しかありません。
入院していたりして自力で会場に行けない人は受けられません。

「新たに患者として認定されるには検診を受ける必要があるが、検診の目的は本来、認定患者のためだ。」
「未認定の人を拒むわけにもいかないので検診の希望を受け入れている。」
油症認定は、油症治療研究班の医師が会議で決めているそうですが、
その判断に疑問を抱く声も根強いのだそうです。

16日は電車の運行本数も少なく、駅も道路も大混雑でした。
受診できた三名の方も、病院にたどり着くのは大変だったのでないかと思います。

油症検診については中日新聞の記事をお読みください。→ 空前の食中毒事件 カネミ油症被害者 救わぬ検診


つらら