Yurick & her Friends 編集室

wiki 「カネミ油症事件は終わっていない」の編集室です。サイトには書ききれない話題や私たちのことなど、つれづれなるままに書いています。

長崎新聞にサイトが紹介されました


18 日に みかぴょんさんが受けた電話取材が、今朝、記事となって掲載されました。

長崎新聞少し落としました


つらら

初体験! 取材を受けました~

長崎新聞の山田記者さんには サイトの立ち上げの時に新聞記事へのリンクのお願いでこちらからコンタクトをとってましたが、今回は「お話を聞かせてください」って感じのメールをあちらから頂きました。
で、その日のうちに電話取材ということに! どきどき

わたしたちのことは 以前のメールなどでだいたいわかっていてくださっていましたが、英語を学習するSNSで知り合った仲間でお互いに面識もなく、年齢も性別もいろいろだということをお話ししました。
とにかくカネミ油症のことはな~んにもしらなかったので、知れば知るほど不可解な理不尽な事件だという思いを強くしているっていうことや、ゆーりっくさんのように、もしかして自分もカネミ油症かもしれないと思ってもどうしたらいいかわからない人たちの役に立てたらいいと思っている とか、カネミ油症に関心を持った人がネット上にちらばっている論文や資料にアクセスしやすいようにまとめた「資料館」のようなものにしたい とか・・・・ 思いつくままに話しました。
といっても、その内容は今までY&Fのコミュニティで、みんなで話し合ったり、確認しあってきたことから大きく逸脱はしなかったはずだと思っています

山田記者さんが、「そうなんですよね~」「すばらしいことですね~」って上手に合いの手を入れてくださったので
なんだかべらべらしゃべってしまって、電話を切った後は 声がかれてたかも・・・でした

みかぴょん

台風の中の油症検診

昨夜の金子監督のつぶやきを読みました。



「油症検診」というのは、カネミ油症の患者さんのための検診です。
年に1回しか実施されないし、
会場も少なく、例えば関東の場合は神奈川と千葉の2カ所しかありません。
入院していたりして自力で会場に行けない人は受けられません。

「新たに患者として認定されるには検診を受ける必要があるが、検診の目的は本来、認定患者のためだ。」
「未認定の人を拒むわけにもいかないので検診の希望を受け入れている。」
油症認定は、油症治療研究班の医師が会議で決めているそうですが、
その判断に疑問を抱く声も根強いのだそうです。

16日は電車の運行本数も少なく、駅も道路も大混雑でした。
受診できた三名の方も、病院にたどり着くのは大変だったのでないかと思います。

油症検診については中日新聞の記事をお読みください。→ 空前の食中毒事件 カネミ油症被害者 救わぬ検診


つらら
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